地合い・出来高・支持率。数字が教えてくれる「買い時」の検証

過剰投票

①  なぜ「過剰投票」を狙うのか

競馬のオッズには、多くの人の意思や、血統・展開といった無数の予想ファクターが凝縮されています。JRAのトータリゼーターが映し出す数字は、いわば集団の結論です。

しかし、レースの中には、特定の馬に圧倒的な支持が集中し、オッズが歪むレースがあるのも事実です。当サイトでは、この「過剰投票」が発生しているレースこそが、勝機であると考えます。なぜなら、データ上、過剰投票されるほどの支持を得た枠(馬)は連に絡む割合が高いからです。この強力な枠(馬)を軸として固定することで、購入点数を最小限に抑え、無駄な投資を省くことが可能になります。

オッズが歪んでいるレースは、勝ち馬の輪郭がはっきりしているため、必然的に的中率が高まる傾向にあります。確かに、人気が集中すれば単体の配当は少なくなります。また、過剰投票のあるレースがすべて堅く収まるわけではありません。

だからこそ当サイトでは、過去の支持率データなどから、波乱の兆候があるレースを排除しています。的中の確信が持てるレースのみを厳選し、的中率を高めること。この「低配当を高的中と少数精鋭の買い目で制する」戦略をもって、着実な収支のプラス維持を図っています。

 

② 過剰投票の発生する頻度について

一定の割合で発生するものではありません。月によってばらつきもあります。かなり少ない月もあります。

2026年5月 では、12レース予想投稿しました。(note「5月の収支をまとめました」投稿では、5月3日の天皇賞(春)を入れていますが、このレースをカウントしていない数です。)

一方で、支持率などを基に検討した結果、予想投稿を見送ったレースは、10レースありました。

予想投稿数が少なくても、トータルプラスであれば良いと考えています。

 

 

③ 過剰投票に相乗りした結果について(収支)

note投稿内での投票は、1点 300 円で計算しています。

昨年2025年10月以降、競馬投資プランを継続しています。

これまでの中で、1カ月収支の最大は、+3,120円 です。  回数は少ないですが、収支がマイナスとなる月もありました。

過去の結果詳細を載せることもできますが、 6月の投稿において、一部のレース予想をクリエーターページに投稿する予定です。